毎月1札所で、特別な御朱印の授与と特別な法要を厳修「月参り巡礼」

 近年、日本では自然災害が絶えず、世界情勢への不安も増すばかりです。
そこで、西国三十三所草創1300年記念事業の一環で、2016年(平成28年)4月より、札所寺院にて毎月持ち回りで法要を行い、
巡礼者と共に諸々の災害復興と世の安寧を願うため「月参り巡礼」を実施することにしました。
法要当日は、観音菩薩像をイメージした特別な御朱印も押印させていただきますので是非ご参加ください。
なお、この巡礼は記念事業終了後も続けて参ります。

2018年(平成30年)12月の第三十三番札所 華厳寺で1順目が終了。2019年(平成31年)1月より、2順目が開始

 2016年(平成28年)4月、第一番札所 青岸渡寺から始まった「月参り巡礼」は、2018年(平成30年)12月の第三十三番札所 華厳寺で
1順目が終了となります。
 2順目は、2019年(平成31年)1月の第一番札所 青岸渡寺より始まります。一部、2日間開催する札所もあります。
ぜひ、この機会に「月参り巡礼」にご参加ください。

月参り巡礼スケジュール

令和3年より再開を予定しておりました月参り巡礼を当面、延期いたします。